【六本木クラス】新がついに気持ちを自覚 恋愛模様にも急展開「俺は葵が好きだ」

【六本木クラス】新がついに気持ちを自覚 恋愛模様にも急展開「俺は葵が好きだ」

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  • 更新日:2022/09/23
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新木優子と平手友梨奈【写真:ENCOUNT編集部】

最終回で新と葵の関係はどうなる?

竹内涼真が主演を務めるテレ朝木曜ドラマ「六本木クラス」(午後9時)の第12話が22日に放送された。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

同作は、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ「梨泰院クラス(イテウォンクラス)」を、「日韓合同プロジェクト」としてリメイク。本家「梨泰院クラス」は、ソウルの飲食店激戦区・梨泰院を舞台に飲食業界の成功を目指す若者たちの物語。「六本木クラス」では梨泰院の舞台が六本木に移り、竹内が主人公の宮部新を、外食産業トップの「長屋ホールディングス」会長・長屋茂を香川照之が演じる。

これまで、新の初恋相手で長屋の部長として活躍する楠木優香(新木優子)と、「二代目みやべ」のマネジャーで大人気インフルエンサーの麻宮葵(平手友梨奈)による、新をめぐる“女の戦い”が繰り広げられてきた。16日に放送された第11話では、新の気持ちが優香から葵に傾いていたが、今回は気持ちが固まり話題となっている。

葵は長屋ホールディングスの社外取締役になるべく日夜奔走していた。しかし臨時株主総会当日、過労で倒れ病院に運ばれてしまう。総会では葵のライバルが社外取締役に選ばれた。葵は病室ですぐに対策を練ろうとするが、葵を心配する新は、「病院から出たらクビにする」と強制的に休ませた。

「二代目みやべ」の本部長・内山亮太(中尾明慶)は、新の揺れる気持ちに気づく。しかし新は、今もなお「葵は年が離れている」「仕事仲間」と自分の気持ちをごまかそうとする。亮太は、葵を好きになると優香を傷つけるのではないかと迷っている新に気づき、「なんでそんな言い訳するんすか」と訴える。「誰も傷つかない恋愛なんて、そんなん無理っすよ。兄貴はもっと、自分の気持ちに正直になったらいんです」と告げた。

あるとき亮太は、販促キャンペーンの企画書の内容を新に伝える。それは「自分にとって○○な人を連れて来てくれたら、おつまみが一品タダになる」というイベントだった。

・あなたにとって、一番感謝している人は誰ですか・あなたにとって、一番謝りたい人は誰ですか・あなたにとって、出会って最高にラッキーだったのは誰ですか・あなたにとって、一番愛している人は誰ですか

亮太が読みあげるすべての質問で、新の頭に浮かんだのは葵の姿だった。「俺の答えは全部、葵だ」。自分の気持ちに気づいた新は、以前から葵が欲しがっていたティファニーのネックレスをこっそりプレゼントしたのだった。

葵が入院している病院の廊下で、新は茂の次男・長屋龍二(鈴鹿央士)に再会する。龍二は長年、葵に思いを寄せており、葵のためにもともと働いていた「二代目みやべ」を辞め、長屋の跡を継ぐと決めている。新は龍二に、「今でも葵のことが好きか」と尋ねる。葵への変わらない気持ちを伝える龍二。「葵に人生をかけたくなる気持ちは、俺にもわかる」と話す新は、「でもお前がそんなに好きなら……やっぱり諦めないとだめだよな」と思わずつぶやいた。

しかし動揺する龍二を前に、「いや、どうでもいい。お前に何を言われようがかまわない。俺は、葵が好きだ」とハッキリと自分の気持ちを伝えたのだった。

ようやく葵への気持ちが固まった新に、SNS上では「言った、言った、言ったね……」「急に自覚して話し出す新」といったコメントが。

新は拉致された葵を助けに向かい、龍二をかばって銃弾に倒れてしまう。意識が遠のくなかで、葵の気持ちに応えなかったことを後悔する新。さらに生死をさまよっている間も、葵のことを思い出していた。生と死のはざ間で、亡くなった父親に“再会”した新。父親と一緒にいたい気持ちもあったが、「何度でもいい、残酷な人生をもう一度」と笑顔を見せる葵の言葉を思い出し、意識を取り戻した。

次回はいよいよ最終回。SNS上では「せっかく新が愛に気づいたのに、葵ちゃんが拉致され……。最終回どうなるのか」「新と葵には幸せになってほしいな」「新と葵が結ばれるハッピーエンドになることを心から願っています」といった声が挙がっている。

ENCOUNT編集部

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