Roborockから4200Paのパワフルな吸引掃除と30段階の水量調整による繊細な水拭きができる高性能ロボット掃除機「Q7 Max」シリーズが登場

Roborockから4200Paのパワフルな吸引掃除と30段階の水量調整による繊細な水拭きができる高性能ロボット掃除機「Q7 Max」シリーズが登場

  • @DIME
  • 更新日:2022/08/06
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Beijing Roborock TechnologyとSB C&Sは、ロボット掃除機「Roborock」のミドルクラスモデル「Roborock Q7 Max+(ロボロック キューナナ マックス プラス)」と「Roborock Q7 Max(ロボロック キューナナ マックス)」を8月11日に発売する。

参考価格は自動ゴミ収集ドック搭載の「Roborock Q7 Max+」が131,780円、非搭載の「Roborock Q7 Max」が98,780円。販売店舗は全国のヤマダデンキ各店舗やヤマダウェブコムで、Roborock Japanダイレクトでも近日発売予定。カラーはホワイトとブラックの2色を用意する。

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いずれも、吸引、水拭きの両方に対応したロボット掃除機。吸引掃除では、4,200Paのパワフルな吸引力と3次元に動くメインブラシにより、ホコリやゴミをしっかり取り除くことができる。

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水拭き掃除では、30段階の水量調整により、床の状況に応じた水拭き水量の細かな微調整が可能。水量はアプリから簡単に設定することができる。

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また、高精度のLDSレーザーセンサーが、部屋を掃除しながら360°スキャンすることで部屋を素早く正確にマッピングし、効率的なルートで掃除。本体搭載の14種20個のセンサーと連携し、家具や障害物を検知することで、段差からの落下や家具への挟まりを回避しながら部屋の隅々までスムーズに移動するという。

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さらに、アプリを使用すれば、掃除ルートがリアルタイムで確認ができるほか、進入禁止エリアや掃除したい部屋・エリアの設定ができる。部屋ごとに掃除モードや掃除する部屋の順番を好みで設定することも可能だ。

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そのほか、スマートスピーカーとの連携にも対応。掃除機本体のエアフィルター、モップクロス、ダストボックスは水洗いできるので、お手入れも簡単だ。

なお、「Q7 Max+」に搭載した自動ゴミ収集ドックでは、2.5Lの紙パックにより、約60日分のゴミを溜めることが可能。収集時には0.3μmまでの微粒子を99.7%吸引し、排気を清浄化する。

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掃除機本体のサイズは直径35.3cm×高さ9.65cm、重さは約4.7kg。ゴミ収集ドックのサイズは幅31.4cm×奥行45.7cm×高さ38.3cm、重さは約5.6kg。

製品情報
https://www.roborock.jp/products/q7-max

構成/立原尚子

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