上島竜兵さんと有吉弘行の“絆”が再注目...「リアクション芸」映像作品では仲よく「セメントまみれ」に

上島竜兵さんと有吉弘行の“絆”が再注目...「リアクション芸」映像作品では仲よく「セメントまみれ」に

  • SmartFLASH
  • 更新日:2022/05/14
No image

イベントで共演したことも

ダチョウ倶楽部の上島竜兵さん(享年61)の突然過ぎる訃報――。その上島さんを慕っていた有吉弘行は、SNS上でいまも“沈黙” を貫いているが、上島さんが亡くなった5月11日も、気丈に番組収録に臨んでいたという。

「5月12日、スポニチアネックスが報じたところによると、収録前の有吉さんは憔悴しきった様子だったそうです。しかし、収録が始まるといつもと変わらないテンションで臨んでいました。

【関連記事:東京の「大物ヤクザ」が死去…「六代目山口組若頭」はじめ全国の“重鎮”たちが弔問に集結】

有吉さんの“プロ意識”に賞賛の声が集まるとともに、体調面を慮る声が多く寄せられています」(芸能記者)

有吉は、上島さんを囲む『竜平会』の中心メンバーだった。お笑いコンビ『猿岩石』が解散した後、仕事のない有吉の面倒を見ていたのは上島さんだった。上島さんが亡くなった後、2人の“絆”に、再び注目が集まっている。

「有吉さんがパーソナリティを務める『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER(サンドリ)』(JFN)の1月2日放送回で、ゲスト出演した上島さんは、有吉さんから還暦祝いにもらったという腕時計を持参。『これは言うのは恥ずかしいんですけど、僕にとっての宝物ですよ』と、感謝を語っていました。

また、ファンの間で話題に上がっているのは、映像作品『リアクションの殿堂』シリーズです。有吉さんが司会進行を務め、ダチョウ倶楽部や出川哲朗さんらがリアクション芸を見せる内容で、そこでも2人が仲睦まじくじゃれ合っている様子が確認できます」(前出・芸能記者)

2010年に発売された『リアクションの殿堂~遺作~』のワンコーナー、「お風呂の中身はなんだろな」。ダチョウ倶楽部の3人と出川が、目隠しをした状態で、ミキサー車からお風呂に流し込まれたものが何かを当てるという内容だ。

ダチョウ倶楽部が入った風呂にはとろろが、出川が入った風呂にはからしが流し込まれ、有吉を含め現場は爆笑。その後、出川と上島さんにはセメントという“追い打ち”が。進行役の有吉にも飛び火して、結局、全員がセメントまみれになってしまった。

「有吉さんは嫌がりながらも、全員がセメントまみれになるシーンでは、笑顔を浮かべていた。体を張って人を笑わせ続けた上島さんへの“愛”が垣間見えた瞬間でした」(お笑い誌ライター)

5月15日放送予定の『サンドリ』では、沈黙を貫いてきた有吉から、なんらかの発言があるのか、注目が集まっている。

【日本いのちの電話】
ナビダイヤル 0570-783-556(午前10時~午後10時)
フリーダイヤル 0120-783-556(午後4時~午後9時、毎月10日は午前8時~翌日午前8時)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加