阪神・岩田稔「意外と投げられた」2軍シート打撃で打者と初対戦「チームのために...」

阪神・岩田稔「意外と投げられた」2軍シート打撃で打者と初対戦「チームのために...」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/22
No image

シート打撃に登板した阪神・岩田稔(撮影・佐々木彰尚)

「阪神2軍春季キャンプ」(22日、安芸)

阪神の岩田稔投手(37)が22日、シート打撃に登板した。これが今キャンプでは打者と初対戦。荒木、俊介が3打席ずつ立ち、無安打に抑えて「意外に投げられたので、ちょっとびっくりしました」とほっとした様子を見せた。

まずは第1打席。荒木を137キロ外角直球で見逃し三振に斬ると、俊介は115キロのカーブで遊ゴロ。1球で仕留めた。2打席目は荒木に四球を与えたものの、俊介は二ゴロに抑えた。3打席目は両打者とも二ゴロで、持ち味の打たせて取る投球を披露した。

今キャンプはオフに新型コロナウイルスに感染したことで、「無理をしたらけがをする。めちゃめちゃ抑えてます」と、焦らずに調整を進めている。

今後は27、28日に予定されている練習試合の登板に向けて、準備を進めていく。「チームのためになれば」と、投げるポジションにはこだわらない。

「去年の能見さんのポジションであったり、チームが必要としてくれるところで投げるのが、チームにとってプラス。ベテランがそういう立場で投げられるチームは強いと思うので」と、チームへの貢献を第一に考えている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加