「ミス成蹊」ファイナリスト横山真夕「ミスコンらしくない」新風吹き込む存在に【いま最も美しい女子大生】

「ミス成蹊」ファイナリスト横山真夕「ミスコンらしくない」新風吹き込む存在に【いま最も美しい女子大生】

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/11/20

【モデルプレス=2020/11/20】各大学で開催されるミスコンテストのファイナリストを直撃し、その素顔に迫る「いま最も美しい女子大生」シリーズ。今回は「ミス成蹊コンテスト2020」のNo.2横山真夕(よこやま・まゆ)さんにインタビューしました。

No image

(写真 : 横山真夕(C)モデルプレス)

【写真】昨年の“日本一美しい女子大生”は?ミニドレスで美脚あらわ

◆No.2 横山真夕(よこやま・まゆ)

学部学科:文学部英米文学科2年

誕生日:7月27日

出身地:東京都

身長:156cm

血液型:O型

趣味:絵を描く、スケボー、タイ料理屋巡り、旅行

特技:速読

◆「ミス成蹊コンテスト2020」候補者・横山真夕ってどんな人?

― ミスコン参加のきっかけについて教えて下さい。

仲の良い友だちが広告研究会(運営)にいて誘ってくれたのと、それを知った家族やほかの友だちの後押しがきっかけです。

― ご自身に「キャッチコピー」をつけてください。

「東京生まれ、文化好きの田舎者」です。東京生まれ、東京育ちですが渋谷や新宿などの繁華街にあまり行かなくて、地元ばかりにいるからです。代わりに自然やアートや音楽が好きなのでこういう感じにしてみました。初めて自分のキャッチコピーを作りました、難しい!

― スタイルキープ・美容など、心がけている“美の秘訣”について教えて下さい。

食べすぎた、飲みすぎた次の日は健康的に過ごすように心がけています。かといって普段の生活からは離れすぎず、ストレスのない程度に。コスメを集めるのが好きなのですが、お金もかかるので、削れるものは削って、基礎化粧品やずっとつけているものにはお金をかけるようにしています。

◆最も力を注いできたこと…

― ご自身のチャームポイントは?

顎です。以前は、顎がとんがってるのをずっとコンプレックスに感じていましたが、自分にしか似合わせられないんじゃないか?と考えられるようになってから好きになりました。

― これまで最も力を注いできたことは?

自分の趣味に時間を費やすことです。具体的には、楽器を弾いたり歌ったり、絵を描いたりです。

― 好きな女性芸能人と男性芸能人を教えて下さい。

女性は小松菜奈さん、男性はKID FRESINOさんです。2人とも、自分を持ってやりたいことをやっている感じがひしひしと感じられるからです。

◆ミスコンへ意気込み

― ミスコンへ向けての意気込みをお聞かせください。

ミスコンらしくない、と自他共に認めていますがそういうのも壊しながら新しい風を吹かせていけたらと思います。ミスコンに出た半年前から今まで変わらず楽しもうと思います。

― 将来の夢、目指している進路について教えて下さい。

何かしらの形で、インフルエンサーとして自分が良いと思うことやものを発信できる、影響力を持つ人になりたいです。

◆大学生の熱意を発信

同コンテストのコンセプトは、フランス語で「魔法にかけられたように人々を魅了する」という意味が込められている『Charme』。女性が人々を惹きつけ魅了するとき、その姿はまるで魔法にかけられたような輝きを放つ。困難の中でも夢を信じて諦めない、そんな5人のファイナリストたちはミスコンテストを通してさらなる成長を遂げ、人々の心を掴む。

なお、モデルプレスでは、11月22日の発表に向けて順次ファイナリストのインタビューをアップする。

さらに、他大学で行われるコンテストのファイナリストへのインタビューも続々配信。コロナ禍で例年通り活動できない学生たちの熱と思いを届けていく。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加