【京都】幕末の跡が残る京料理店 お値打ちなランチ限定の花籠御膳「魚三楼(うおさぶろう)」

【京都】幕末の跡が残る京料理店 お値打ちなランチ限定の花籠御膳「魚三楼(うおさぶろう)」

  • Kyotopi [キョウトピ]
  • 更新日:2023/03/19

伏見区にたたずむ創業250年を超える日本料理の老舗「魚三楼(うおさぶろう)」。お値打ちなランチ限定の花籠御膳をご紹介します。

歴史を感じる老舗日本料理店

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創業は1764年、250年以上の歴史をもつ日本料理店「魚三楼(うおさぶろう)」
伏見、もとい京都が誇る名店です。

京阪 伏見桃山駅、近鉄桃山御陵前駅からも徒歩1分の場所。

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店舗自体が歴史的建造物。鳥羽伏見の戦いでの弾痕が残っています。

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こちらが格子にのこったその弾痕。当時の戦の激しさを物語ります。
触ることはできませんが、間近で確認することはできます。

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さて、店内へ。
基本的には、個室に案内して頂けます。

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今回はお昼限定、旬のものを使い季節を表現した花籠御膳(5,500円 税・サ込)をご紹介します。

梅をかたどった籠に、いかにも京料理らしい、きれいに盛り付けられたお料理の数々。炊合せや焼き魚、口取り、和え物、天ぷらといった会席料理の一品を籠に詰め込まれています。

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籠の料理から少しご紹介。
食べるのが惜しいくらいの、身のしまったきれいな鯛。身のきれいさと食感、味わい、どれをとってもさすがの一言。

和食料理店では、鯛のクオリティで良しあしがわかるとよく言われますが、もう最上級のものでした。

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美しく、盛り付けられた一品。
お料理で春の訪れを表現されています。

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和の象徴、椀物はかぶら蒸し。
かぶらのシンプルな旨味、丁寧にとられたお出汁が、染み渡る美味しさ。

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お食事は、鮮やかで蟹を使った上品なお寿司でした。
旨味、食感、香り、酸味とバランスもよく美味。

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イチゴを使った水物で充実のランチは終了。

季節のもの、彩りを大事にしたお料理の数々で、すべて手の込んだ丁寧なお料理で、落ち着いてお食事いただけます。

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少し改まった会食や、お祝いごと、法事などにも使いやすい和食店です。
伏見観光のランチとも、ぜひ伺ってみてくださいね。

店舗情報

店名:魚三楼(ウオサブロウ)
住所:京都市伏見区京町3丁目187番地
電話番号:075-601-0061
営業時間:11:30~14:30 / 17:00~22:00 ※最終入店19:30
※日曜日は、17:00~20:30
定休日:火曜日
https://www.uosaburo.com/

Kyotopi 編集部

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