「おちょやん」千代は一平からのキスに呆然...2月23日のあらすじ

「おちょやん」千代は一平からのキスに呆然...2月23日のあらすじ

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/02/22
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千代は呆然 - (C) NHK

連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第57回が2月23日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

連続テレビ小説の第103作「おちょやん」は、明治の末に大阪の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、華やかな芝居の世界で女優の道を駆け上がる姿を描く物語。現在は第12週「たった一人の弟なんや」に突入している。

「若旦那のハイキング」の舞台初日。恋人と一緒に死を選ぶ場面で、千代は大切な弟のヨシヲを思って役になりきる。熱の籠もった芝居の千代に引っ張られ、一平(成田凌)は思わず接吻をしてしまう。

すると、劇場にいた警官がそれを発見し、芝居は即刻中止を命じられる。鶴亀株式会社の熊田(西川忠志)たちが必死に警官に頭を下げ、なんとか公演は続けられることに。とはいえ、千代にとっては初めての接吻。岡安のお茶子たちも必死に慰めるのだが……。(編集部・大内啓輔)

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