長さ12m・重さ2tの大わらじも練り歩く『福島わらじまつり』3年ぶり開催《ふくしまの夏祭り》

長さ12m・重さ2tの大わらじも練り歩く『福島わらじまつり』3年ぶり開催《ふくしまの夏祭り》

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  • 更新日:2022/08/05
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福島テレビ

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2022年で53回目を迎える『福島わらじまつりは、8月5日・6日に開催される。

新型コロナの影響で2020年は神事のみ、2021年はオンラインでの開催となったが、2022年は通常に近い形での開催となった。

今回のテーマは『元気な福島』震災からの復興、そして、コロナで落ち込んだ世の中に踊りで元気を届ける。

『わらの輪』を持って踊る『新わらじおどり』に注目。2019年にリニューアルされた。福島ゆかりの音楽家大友良英さんのプロデュースにより『福島音頭』のリズムを取り入れた和太鼓アンサンブルに編曲された。和太鼓と笛の生演奏が加わり、祭りを一層盛り上げてくれる。

このほか、コロナ対策として踊り手同士の距離を取り、まつり自体の時間を2時間程度に短縮するほか、これまでは輪踊りだったものが国道13号の半分を観客、もう半分を踊り手が踊る流し踊りに変更した。

わらじおどりには二日間でのべ26組・約1200人が参加し、福島の夏を盛り上げる。

<第53回 福島わらじまつり>

8月5日(金)・6日(土)

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