落合博満氏 中日監督就任も選手「ほとんど知らない」名前覚えず「真っ白な状態で」秋季Cに

落合博満氏 中日監督就任も選手「ほとんど知らない」名前覚えず「真っ白な状態で」秋季Cに

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/11/26

現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が25日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。04年の中日監督就任直後に選手たちの名前を覚えることはせずに秋季キャンプに臨んだことを振り返った。

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落合博満氏

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落合氏は2004年から「全権」を任される形で中日の監督に就任しいきなりリーグ優勝。07年にはチームを53年ぶりの日本一に導いた。11年は球団史上初の2年連続リーグ優勝。任期8年間すべての年でAクラス入りを果たし、リーグ優勝4回、日本一1回の「常勝チーム」をつくり上げた。

監督就任時で事前に知っていた選手は何人いたのか聞かれた落合氏は「あ~」と少し考え込んだあと「何人だろう…主力は知ってるよな」とレギュラー陣の名前と顔は認識していた。

だが、「それ以外っていうのはほとんど知らない」と、2軍の選手などは認識していなかった。さらに、監督就任決定後に「前年度の記録と名前、かなり擦り合わされました?」という質問に「全然してない」と覚えることはしなかった。

そのため秋季キャンプには「真っ白な状態でキャンプ行ったよ。で、こいつはこのくらいできるだろうっていうような先入観は一切持ってなかった」と、選手たちはほぼ横一線でのスタートで「だから“力があれば使うよ”って言って」と“平等”にチャンスを与えていたことを振り返った。

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