阪神・佐藤輝「打ち勝ちたい」 開幕戦VSベイ石田に自信 新打法が手応え

阪神・佐藤輝「打ち勝ちたい」 開幕戦VSベイ石田に自信 新打法が手応え

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2023/03/20

阪神の岡田監督は、開幕3・31の相手、DeNAの先発が石田に決まったことを受けても泰然自若。昨季0勝3敗と苦しめられたものの“そんなん知らんよ”と吹き飛ばした。

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室内練習場へと向かう佐藤輝(撮影・大森 寛明)

「ああそう?俺、全然知らん。(昨年は)DeNAを一番見てないからな。(コロナ下で)横浜に行かれへんかったから。誰が相性が悪いとか、そんなん全然、見てへん。そんなん見たら、選手使われへんやんか」

データを無視はしないが、それが全てでもない…というのがスタンス。他球団の新戦力情報はスコアラーから届いているが、「頭には入れるけど使うかどうかは分からん」。石田のことを知らないわけはないが、過去のことには“知らん顔”。今年は今年。ここから石田攻略に力を入れていく。

同じく佐藤輝も昨年までの「対石田」をスルーするつもり。昨年は9打数2安打。一昨年は3打数1安打だ。この2年間の対戦は計12打数3安打(.250)でノーアーチと数字は決して良くないが、今年は少し自信がある。いま取り組んでいる右足のステップ幅を小さくする新打法の手応えが増してきているためだ。

「石田さんの印象はいい左ピッチャーということです。これからしっかりと対策を練りたいと思いますが、(新打法が)なんか、いい感じなんで、はい」

昨年はシーズンを通しても対左投手の打率.238は、対右の.280よりも低いが、それでも新打法での自分自身への期待値の方が上回っている。

「気持ちが高ぶるものは、毎回ありますね。(DeNAは)打のチームなので、それに負けないように打ち勝ちたいと思います」。今のサトテルの表情からは左だろうが右だろうが、誰でも関係ないと書いてあった。

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