〝マイル侍〟中島佑気ジョセフ、自己新&大会新の45秒72でV ウォルシュ・ジュリアンとの競り合い制す/陸上

〝マイル侍〟中島佑気ジョセフ、自己新&大会新の45秒72でV ウォルシュ・ジュリアンとの競り合い制す/陸上

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  • 更新日:2022/08/06

陸上、実業団・学生対抗(6日、神奈川・レモンガススタジアム平塚)男子400メートルで中島佑気ジョセフ(20)=東洋大=が自己新で大会新記録となる45秒72をマーク。初優勝を飾り、「45秒前半を出したかったが、自己ベストで目標は最低限達成できた」と満足げに語った。

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陸上の実業団・学生対抗の男子400mを制した中島佑気ジョセフ(前方左)とウォルシュ・ジュリアン(前方右)

日本人の母とナイジェリア人の父を持ち、先月、米オレゴン州で開催された世界選手権1600メートルリレーのアンカーで4位入賞に貢献。同種目で3走を務めたウォルシュ・ジュリアン(25)=富士通=に競り勝ち、自己ベストを0秒35更新した。

世界選手権から帰国後は、在籍する東洋大のキャンパスがある埼玉・川越市の祭りに行ったり、実家に帰省したりしてリフレッシュ。実家では男子100メートル、200メートルで世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)にちなんで名付けられた愛猫「ボルタン」に癒やされたという。

今後の目標は山村貴彦が持つ学生記録(45秒03)の更新。勢いに乗る二十歳は「今年中に学生記録を破って44秒台に突入したい」と意気込んだ。

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