日本ハム心ひとつに アイヌ文様「ウポポイ」再着用

日本ハム心ひとつに アイヌ文様「ウポポイ」再着用

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16
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15日ソフトバンク戦で、2点適時二塁打を放つ日本ハム西川

<Fユニ歴史館>

今季の「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ」で着用した限定ユニホームは日本ハムに勝ち運を運んだ。

アイヌ文様がデザインされた通称「ウポポイユニ」を着て戦った8月の12試合で8勝3敗1分けの勝率7割2分7厘。一時は上位との差も縮めた縁起も担ぎ、15日からのソフトバンク3連戦と18日からのロッテ3連戦でも再着用する。シーズン終盤へ向けた勢いを取り戻したいところだ。

今季の限定ユニは、今年7月に白老町のポロト湖畔にアイヌ文化復興・創造の拠点「ウポポイ」が誕生したことを記念したもの。アイヌ文様には災いなどから身を守る「魔よけ」の意味があるという。さらに「ウポポイ」はアイヌ語で大勢で歌うこと。コロナ禍でスタンド観戦中も大声を出すことはできないが、チームとファン、北海道が心を1つにして一丸となって上位2チームを打ち破れば、大逆襲の起点となるかもしれない。

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