「一等」比率 全体の約2割 石巻で大麦の初検査 生育は順調〈宮城〉

「一等」比率 全体の約2割 石巻で大麦の初検査 生育は順調〈宮城〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2022/06/23
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仙台放送

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宮城県内有数の大麦の産地として知られる石巻市で、今シーズン初めてとなる等級検査が行われました。

初検査は石巻市高木にある、「JAいしのまき」の東農業倉庫で行われました。6月22日は、稲井地区の5軒の農家が6月10日から収穫した、「ホワイトファイバー」という品種の大麦、およそ105トンが持ち込まれました。

検査では大麦のサンプルから検査員が実の入り具合や硬さ、水分量などを調べました。今シーズンは春頃の天候に恵まれ、その後積雪もありましたが大きな影響もなく、生育は順調に進んだということです。

検査の結果、「一等」の比率が全体のおよそ2割で「規格外」に格付けされた大麦はなく、まずまずの滑り出しとなりました。

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