『極主夫道』初の満足度首位 玉木宏の“専業主夫”好演に反響

『極主夫道』初の満足度首位 玉木宏の“専業主夫”好演に反響

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  • 更新日:2020/11/20
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『極主夫道』(C)読売テレビ・日本テレビ

最新のドラマ満足度調査ランキング(11月3日~11月9日放送を対象)は、玉木宏主演の『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)が100Pt中91Ptを獲得して、初の首位にランクインした。極道から足を洗い、専業主夫の道を突き進む主人公を演じる玉木の役どころが反響を呼んでいる。2位は、上野樹里主演の人気シリーズ続編『監察医 朝顔』(フジテレビ系)。3位は、純愛BLを丁寧に描く『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)がランクインした。

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『極主夫道』は、元極道の男が専業主婦に転身。事件に巻き込まれた家族を守り抜くドタバタ痛快コメディ。10月11日の初回放送以降、見た目はゴリゴリの極道なのに、家事のスキルはピカイチという玉木宏の役どころが注目を集めていた。

初回の満足度は61Ptとまずまずのスタートだったが、2話目以降で68Pt、75Pt、75Ptとじわじわと数値を伸ばし、5話目で自己最高の91Ptを獲得した。

視聴者のコメントには「思い切り笑える娯楽ドラマ」「コロナ禍の落ち込む日々で、このドラマを観ているときは楽しめる」と、作品全体を評価する声が多数。玉木宏の演技に対しても、「今までのイメージにない役で新鮮」「新境地、役者としてますます磨きがかかっている」「コメディとシリアスの雰囲気を見事に演じ分けている」など大絶賛。「出演者」「(作品の)内容」ともに高評価で、96.4%が「次回も観る」と答えた。

2位は『監察医 朝顔』(フジテレビ系)で、前週より1Ptダウンの90Ptを獲得。3位は『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)で、自己最高の84Ptを記録した。

これから続々と山場を迎える秋ドラマの反響に注目だ。

●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1~20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

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