Snow Man・目黒蓮、Z世代が選ぶ「流行った芸能人」の1位に 「ジャニーズの新エース」に王手

Snow Man・目黒蓮、Z世代が選ぶ「流行った芸能人」の1位に 「ジャニーズの新エース」に王手

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2022/11/26
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Snow Manの目黒蓮が、24日に発表された「Z世代トレンドランキング」(FinT調べ)の「流行った芸能人」部門で1位に選出された。さらに「流行ったドラマ・映画」部門で出演中のフジテレビ系ドラマ『silent』が1位となり、若者世代から「芸能界の今年の顔」と認識されるほどの支持の高さを見せつけている。

同ランキングは、15歳~26歳の男女602名を対象にさまざまなジャンルの「2022年に流行ったもの」を調査。目黒は「流行った芸能人」部門で、2位のなかやまきんに君を抑えてトップに立った。同じジャニーズ勢では、なにわ男子の道枝駿佑が3位、大橋和也が7位にランクインしている。

「流行ったアーティスト」部門では、Adoが1位、なにわ男子が2位、目黒が所属するSnow Manは4位に。グループとしてはなにわ男子のほうが優勢だが、個人では圧倒的に目黒に支持が集まったという状況が見受けられる。

「流行ったドラマ・映画」部門では、目黒が圧巻の表現力と手話を駆使して耳の不自由な青年を好演している『silent』が1位に。2位は大ヒットアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』、3位は人気韓国ドラマの日本版リメイク『六本木クラス』(テレビ朝日系)とライバルは強力だったが、『silent』は目黒の人気の高さと泣けるストーリーに加え、TikTokに公式の切り抜き動画がアップされるなど若者に刺さる仕掛けを展開していることもあってトップに選出された。

Z世代から「芸能界の今年の顔」に選ばれたともいえる目黒だが、その人気はさらに拡大している。『silent』は比較的若い視聴者が多くネット配信を中心に支持を高めているが、今月21日からは、中高年の視聴者がメイン層といわれるNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演。最初は主人公の舞(福原遥)に冷たく嫌みを言い放つ「感じの悪いヤツ」として登場したが、現在は舞ら航空学校の同期生である仲間たちと少しずつ打ち解け始めており、ネット上で「ツンツンからもうデレ始めた!」「めめ(目黒の愛称)のツンデレキャラ最高すぎる」「silentと全然違う役柄で演技の振り幅がすごい」などと高く評価されている。

『silent』と『舞いあがれ!』の同時出演だけでもファンはお祭り騒ぎのような状況だが、12月2日には大泉洋らと共演する映画『月の満ち欠け』、来年3月には初の単独主演映画『わたしの幸せな結婚』の公開が控えている。Snow Manとして大みそかのNHK『紅白歌合戦』をはじめとした年末年始の歌番組や特番への出演もあり、目の回るような忙しさとなりそうだ。

そうした露出の増加に伴ってさらに人気が高まると予想され、朝ドラの出演でファン層も大幅に広がるとみられる。まずはZ世代から「芸能界の今年の顔」に選ばれた目黒だが、来年は本格的なブレイクによって幅広い世代に愛される「ジャニーズの新エース」となりそうな気配だ。

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