テレワークの快適度を左右するイス、最適解は“高機能ゲーミングチェア”かも

テレワークの快適度を左右するイス、最適解は“高機能ゲーミングチェア”かも

  • ライフハッカー[日本版]
  • 更新日:2021/05/03

在宅勤務や出社を問わず、長時間のデスクワークは身体への負担が大きくなることも。

負担を減らすアイディアとして、長時間快適に座れるよう設計されたゲーミングチェアを採用してみるのもありかもしれませんよ!

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中のゲーミングチェア「Kaiser2」も選択肢の一つになるかもしれません。

高級車などのシート製造を担うメーカー発で、耐久性に優れた素材やリクライニング機能など、座り心地を追求して作られた高機能な製品となっています。

お得な先行販売の終了が迫っているので最後におさらいしておきましょう!

レーシングカー生まれのチェア

No image

Image: PROMETHEUSYUYU

「Kaiser2」の製造を手掛ける「anda seat」は、もともと高級車やレーシングカーのシートメーカーだそう。eスポーツの市場拡大を契機に、オフィスチェアやゲーミングチェアも手掛けるようになったようです。

No image

Image: PROMETHEUSYUYU

ゲーミングチェアに多い派手なカラーは好き嫌いが分かれそうですが、こちらのブラックは単色で使いやすそう。

シルエットはスポーツカーを連想させるもので、素材の雰囲気と相まって高級感を感じさせる仕上がりですね。

No image

Image: PROMETHEUSYUYU

別カラーとしてアイコニックなマルーンカラーも用意されているとのこと。

画像からの印象では落ち着いた赤で派手すぎず、お部屋のアクセントにもなりそうな印象。最近では高級車でも赤系統のインテリアを見かけるので、ちょっと興味をそそられますね。

こだわり機能が満載

No image

Image: PROMETHEUSYUYU

表面生地はAD plus PVCレザーと呼ばれるもの。

合成皮革といえばそれまでですが、昨今のフェイクレザーは質感が高いものも多いですよね。このAD plus PVCレザーにはカーボン繊維が入っており、引っ張る力に強く耐久性も高いようです。

手触りにも優れ、高級感もある素材とのことで、見た目も性能も両立したスペックではないでしょうか。

No image

Image: PROMETHEUSYUYU

内側はクッション性の高い高密度形成用フォームを採用し、長時間の利用でも快適とのこと。

休みの日にはこれで好きなゲームを存分に楽しんでみたくなりますね。

No image

Image: PROMETHEUSYUYU

リクライニング可動域は90度から160度までで、フルフラットとはいかないまでもかなりのリラックス姿勢になれますね。

ちょっとした休憩が、ついつい昼寝になってしまうかもしれませんね(笑)。

No image

Image: PROMETHEUSYUYU

ホイールには静音性に優れたタイプを採用。

マンションのフローリングでゴロゴロ移動するのは階下の人の迷惑になっている場合もあるので、このような細部の気遣いは嬉しいポイントかも。

No image

Image: PROMETHEUSYUYU

また、ヘッドレストやランバーサポートも完備。

特にランバーサポートは背筋が伸びやすくなる腰回りクッションなので、なかなか良い姿勢の維持ができない方には嬉しい装備です。

No image

Image: PROMETHEUSYUYU

アームレストも前後や上下、斜め左右などに稼働し微調整が可能なので、最適なポジションを取りやすいようです。

在宅勤務やゲーム用の椅子として

No image

Image: PROMETHEUSYUYU

そもそもゲームを長時間楽しむ目的で設計されているので、仕事用としても充実の機能ではないでしょうか。

デザインには評価が分かれるところですが、機能だけ見れば仕事用チェアとしても悪くない選択肢だと思います。

高級車やレーシングカーのシートを手掛けるメーカーが送る快適ゲーミングチェア「Kaiser2」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。

執筆時点では一般販売予定価格から13,000円オフの42,000円(税・送料込)からオーダー可能となっていました。

お得なキャンペーン期間終了まであと少しとなっていますので、気になった方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

>>高級シートメーカーが送るゲーミングチェア 【Kaiser 2】の詳細はこちら

Image: PROMETHEUSYUYU

Source:machi-ya,YouTube

Haruki Matsumoto

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加