誕生90周年、反戦をテーマにするバレエの名作「緑のテーブル」の再演が決定!

誕生90周年、反戦をテーマにするバレエの名作「緑のテーブル」の再演が決定!

  • LaLa Begin
  • 更新日:2022/08/07

ドイツのコンテンポラリー・ダンスの振付家、舞踊家ピナ・バウシュの師でもある、クルト・ヨースが振付を手がけた不朽の名作「緑のテーブル」。2022年3月に東京芸術劇場にて上演され、好評を博しました。

「この時代にこそ必要な作品」「もっと多くの人に観てほしい」といった声も多く、2022年9月3日(土)、神奈川県民ホールでの公にて待望の再演が決定しました!

不朽の名作「緑のテーブル」が1日限りの再演決定!

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「緑のテーブル」は、反戦をテーマとした作品。ステージに置かれた緑のテーブルでは架空の国の国際会議が行われ、身勝手な指導者たちの衝突、戦争を利用する者の暗躍、それに振り回される兵士やその家族の葛藤が描かれます。

シンプルなステージながら、2台のピアノによる迫力ある生演奏と、細部までこだわり抜いた構成が見どころ。観る人の感性を強く揺さぶるような作品です。

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併演は、20世紀を代表する振付家ジョージ・バランシンによる「ウェスタン・シンフォニー」。19世紀開拓時代のアメリカ西部の町を舞台に、陽気で親しみのある楽曲と、華やかな衣装を身にまとったカウボーイやダンスホールで働く女たちが舞台を彩ります。

日本国内では。スターダンサーズ・バレエ団のみがレパートリーに有する2作品によるダブル・ビル。ぜひご覧ください!

スターダンサーズ・バレエ団公演 「Dance Speaks」

日時:2022年9月3日(土)14:15開場 / 15:00開演

会場:神奈川県民ホール大ホール

料金:S席 8000円(税込) / A席 5000円(税込) / 学生券 2500円(税込)

公演詳細:https://www.sdballet.com/performances/2209_dancespeaks/

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お問い合わせ先/公益財団法人スターダンサーズ・バレエ団(担当 森原・平野) 03-3401-2293(平日 10:00〜18:00) contact-sd@sdballet.com

※掲載内容は配信時点の情報です。

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