正代が大関から陥落 カド番で負け越し 来年初場所は125年ぶりの1横綱1大関になる事態が濃厚に

正代が大関から陥落 カド番で負け越し 来年初場所は125年ぶりの1横綱1大関になる事態が濃厚に

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/11/25
No image

◆大相撲 ▽九州場所13日目(25日・福岡国際センター)

5度目のカド番を迎えていた正代(時津風)が、大関から陥落することが決まった。小結・玉鷲(片男波)に敗れ、負け越しが決まった。

これで、来年初場所(1月8日初日、東京・両国国技館)は1横綱、1大関という寂しい番付に陥る可能性が高くなった。現実になれば、1898年1月の春場所以来で、実に125年ぶりの異常事態となる。

なお、正代は来年初場所で10勝すれば、1場所で大関に復帰できる。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加