【明日の舞いあがれ!】第80回 五島に人を呼ぶアイデアは?

【明日の舞いあがれ!】第80回 五島に人を呼ぶアイデアは?

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2023/01/25
No image

「舞いあがれ!」第80回より - (C) NHK

福原遥がヒロインを演じる連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)。第17週「大きな夢に向かって」より、26日に放送される第80回のあらすじを紹介する。

舞(福原)たちが試作を請け負った飛行機部品は、扱ったことのない硬い金属のため上手く製造できない。そこで最古参の笠巻(古舘寛治)がよその機械を借りようと言う。そこはかつてIWAKURAで働いていた小森(吉井基師)の転職先だった。一方五島では、信吾(鈴木浩介)が皆を集め、五島に人を集めるアイデアがないか相談する。そこで「釣り教室」というアイデアが持ち上がり、祥子(高畑淳子)が舞に電話をする。

朝ドラ・第107作目の「舞いあがれ!」は、1990年代から現在の東大阪と長崎・五島列島を舞台に、空を飛ぶ夢に向かっていくヒロインの挫折と再生を描くオリジナルドラマ。さだまさしが語りを務め、back numberの主題歌「アイラブユー」がドラマを彩る。

脚本は、NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」(2020)で初めて連続ドラマの脚本を手掛けた桑原亮子のほか、連続テレビ小説「エール」などの嶋田うれ葉、NHK特集ドラマ「星とレモンの部屋」などの佃良太が担当する。(清水一)

シネマトゥデイ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加