【次走】サウジで海外初Vのコパノキッキングはドバイへ転戦

【次走】サウジで海外初Vのコパノキッキングはドバイへ転戦

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  • 更新日:2021/02/22
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コパノキッキング(写真はリヤドダートスプリント優勝時)

20日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたリヤドダートスプリント(ダ1200m)を制し海外初勝利をあげたコパノキッキング(セ6、栗東・村山明厩舎)。

同馬は、既に3月27日にUAEのメイダン競馬場で行われるドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダ1200m)の招待を受諾しており、海外を転戦する見込みとなっている。

コパノキッキングは父Spring At Last、母セラドン、その父ゴールドヘイローという血統のアメリカ産馬。

日本では2019年カペラS(GIII)、東京盃(JpnII)など重賞4勝をあげている。通算成績は21戦10勝。

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