広島、25日から本拠地の観客上限1万6500人に

広島、25日から本拠地の観客上限1万6500人に

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/15
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マツダスタジアム(2018年7月9日撮影)

広島は15日、9月25日DeNA戦からのマツダスタジアム開催試合を定員の50%にあたる1万6500人に上限を引き上げることを発表した。政府及び広島県の新型コロナウイルス感染症の対処方針見直しにより、入場制限の緩和を決めた。詳細は以下の通り。

試合日 9月25日DeNA戦~10月1日巨人戦(7試合)

入場券販売 9月16日11時から球団公式ホームページ※密を避けるため球場窓口やコンビニ、プレイガイドなどでの発売は行わない

観戦席数 最大約1万6500席(年間指定席含む)

注意事項 座席は密を避けるため前後左右を空けた座席となる。販売できる席数・席種が限られている。マスク着用。37度5分以上の体温の方は入場不可。

販売席種 一般席外野砂かぶり席、外野指定席(ライト・レフト)、カープパフォーマンス、ビジターパフォーマンス、三塁側パフォーマンス、スカイシート(正面一塁側、正面三塁側、一塁側)、内野2階指定席(一塁側、三塁側)、グループ席鯉桟敷、プレミアムテラス、コージーテラス、テラスシート(5人掛け)、スカイテラスシート、ゲートブリッジ、寝ソベリア、寝ソベリアグランデ、バスタベリア※グループ席は、9月28日DeNA戦、10月1日巨人戦の1試合のみ※コロナウイルス感染症対策として、来場者の特定及び開門待ちの密集・密接を避けるため、内野自由席を廃止し、内野2階指定席(1席2500円)とする

その他10月6日阪神戦から18日中日戦の9試合については、9月24日頃発売予定。10月27日ヤクルト戦以降の入場券については決まり次第の案内となる。

詳しくは球団ホームページで。

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