色鮮やかな愛好家の所蔵品100点余りが一堂に 国の重要文化財・大鐘家でつるし飾り展 静岡・牧之原市

色鮮やかな愛好家の所蔵品100点余りが一堂に 国の重要文化財・大鐘家でつるし飾り展 静岡・牧之原市

  • 静岡第一テレビ
  • 更新日:2022/01/14
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静岡・牧之原市にある国の重要文化財・大鐘家で、愛好家が所有するつるし飾りを集めた展示会が開かれている。雛のつるし飾りは桃の節句の雛段の両側に、はぎれで作ったぬいぐるみを吊るす江戸時代から続く風習。会場には100点余りが展示されている。

静岡・牧之原市にある国の重要文化財・大鐘家で、愛好家が所有する、つるし飾りを集めた展示会が開かれている。

雛のつるし飾りは、桃の節句の雛段の両側にはぎれで作ったぬいぐるみを吊るす江戸時代から続く風習で、子どもの成長を願う郷土の文化として今に息づいている。

大鐘家の300年の歴史を感じさせる空間に、愛好家らが出展した色鮮やかなつるし飾りなど100点余りが展示されている。つるし飾り展は5月末まで開かれている。

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