宮城県独自「まん延防止措置」の新たな指標 「新たなレベル分類」と「県の要請」

宮城県独自「まん延防止措置」の新たな指標 「新たなレベル分類」と「県の要請」

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2022/01/14
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仙台放送

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感染拡大が進む中、気になるのが、まん延防止措置などです。今回、県は、この判断の1つとして、新たな指標を示しました。それがこちらです。

県内の感染状況をレベル0からレベル4の6段階(レベル0・1・2・2+・3・4)に分類しています。

1月14日、県は「警戒を強化すべき」の「レベル2」に引き上げました。この「レベル2」はさらに分かれていて、こちらの黄色で示した部分が、「レベル2プラス」となります。ここが、県独自の時短要請やまん延防止措置の適用に値する状況です。

1月14日の会議では専門家から「レベル2プラスになるのは時間の問題」との指摘もありました。

村井知事は会議後の取材に、「このまま患者が増えれば時短要請も視野に入ってくる。まん延防止措置については全体を見ながら総合的に判断したい」としています。今回は「会食は4人以下で」や「感染拡大地域など感染リスクが高い場所への外出自粛」を県民に要請しました。

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