【MLB】大谷翔平、投手なのにチームトップ4盗塁 快足二盗に米メディア「凄まじいスピード」

【MLB】大谷翔平、投手なのにチームトップ4盗塁 快足二盗に米メディア「凄まじいスピード」

  • フルカウント
  • 更新日:2021/05/02
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マリナーズ戦で二盗を決めたエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

初回の第1打席で四球を選び二盗に成功 チーム8盗塁のうち大谷が4盗塁をマーク

■マリナーズ ー エンゼルス(日本時間2日・シアトル)

エンゼルスの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地でのマリナーズ戦で「2番・DH」でスタメン出場。初回の第1打席で四球を選ぶと今季4個目の盗塁をマーク。野手顔負けの“高速スライディング”に米メディアも「凄まじいスピードを見せつけた」と驚きの声を上げている。

打線爆発の火種となったのは大谷の快足だった。初回1死走者なしで迎えた第1打席ではフルカウントから粘り四球で出塁。すると続くトラウトの打席で高速スライディングを見せつけ二盗に成功し今季4個目の盗塁をマークした。

その後はトラウトがバックスクリーンへ7号2ラン、ウォルシュに5号ソロが飛び出し一挙3点を奪った。大谷の快足ぶりにエンゼルス専門ポッドキャスト番組「Locked On Angels」で司会を務めるブレント・マグワイア氏は「初回のあれこれに紛れてしまっているが、ショウヘイがまたすさまじいスピードを見せつけた」と驚きの声を上げていた。

さらに地元紙「LAタイムズ」のエンゼルス番を務めるジャック・ハリス氏はチームの盗塁数に注目。ここまでチーム全体で8盗塁をマークしているが、そのうち大谷が4盗塁と“稼ぎ頭”になっている状況を報告。投手として本塁打、そして盗塁と「打走」でチームを牽引している。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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