松井秀喜をDHに追いやった強打好守のスイッチヒッター、メルキー・カブレラも引退へ

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/01/15

ヤンキース時代に負傷した松井秀喜氏をDHに追いやったメルキー・カブレラ外野手が現役引退を表明したと14日(日本時間15日)、ヘクター・ゴメス氏がツイッターで伝えた。

強打好守の外野手として2005年ヤンキースでデビュー。2019年までのべ9チームに在籍。通算1887試合に出場し、1962安打、144本塁打、854打点、101盗塁で打率は2割8分5厘。

サイクル安打をマークしたヤンキース時代の2009年はワールドチャンピオンに貢献。ジャイアンツ時代の2012年は唯一のオールスター戦出場で本塁打含む2安打でMVPを受賞した。同年8月にドーピング検査で陽性反応を示し50試合の出場停止処分を受けた。シーズンの規定打席数502に1打席足らず、不足分を凡打として計算してもナ・リーグトップで首位打者になれたが辞退して、チームメートのバスター・ポージー捕手にタイトルを譲った。

過去2年間はメジャーチームと契約出来ずに、ウインターリーグでプレーしていた。

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