昨夏4強の京都国際がサヨナラ負けで初戦敗退 注目の森下がまさかの3回降板

昨夏4強の京都国際がサヨナラ負けで初戦敗退 注目の森下がまさかの3回降板

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/08/07
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延長11回、寺尾皇汰(奥)にサヨナラ適時打を浴びた京都国際・松岡凜太朗(撮影・伊藤笙子)

「全国高校野球選手権・1回戦、一関学院6-5京都国際」(6日、甲子園球場)

昨夏4強の京都国際が十一回、サヨナラ負け。今春のセンバツを新型コロナウイルスの影響で辞退し、自力で夏の甲子園に出場したが、無念の初戦敗退となった。

プロ注目の好左腕、森下瑠大投手(3年)は3回5安打4失点。左肘痛から今夏復帰を果たしたが、初回から一関学院に3点を奪われるなど集中打を浴びた。三回にも1点を失い、46球で交代となった。

打線も一関学院の右サイドスロー、小野涼介投手(2年)の投球術にはまり、七回まで1得点。九回に平野の適時打で追いつく執念を見せたが、十一回にサヨナラ打を浴び、力尽きた。

12年ぶり出場の一関学院は劇的勝利で、20年ぶりに夏の甲子園で1勝を挙げた。

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