【愛知杯】「前走0.2秒差以内で負け」「前走GI」など好データ AIの本命はアンドヴァラナウト

【愛知杯】「前走0.2秒差以内で負け」「前走GI」など好データ AIの本命はアンドヴァラナウト

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  • 更新日:2022/01/15
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重賞制覇の舞台で

1月15日(土)、中京競馬場では愛知杯(GⅢ・芝2000m)が行われる。牝馬限定のハンデ戦、毎年のように人気薄が激走して波乱の決着となっているレースをAI予想エンジンKAIBAはどう予想したのだろうか。

本命はアンドヴァラナウト。前走の秋華賞は勝ち馬から0.2秒差の3着、それ以来の一戦となるが、1回中京で開催された過去5回のデータでは「前走0.2秒差以内で負け」だった馬は3勝、単回収率254%と好成績を残している。

さらに「前走GⅠ」と「前走阪神芝2000m」というデータを見ても2勝ずつ、単回収率もそれぞれ200%、336%と高い数字を誇っている点も後押しする。今回は主戦の福永祐一騎手が騎乗できないため松山弘平騎手とのコンビになるが、「乗り替わり」の場合も4勝、2着3回、3着3回と不安要素なし。重賞のローズSを制した舞台で、再びの好走が期待できそうだ。

AI予想エンジンKAIBA
◎アンドヴァラナウト
◯マジックキャッスル
▲アイコンテーラー
△ソフトフルート
×ホウオウエミーズ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想をする。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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SPAIA編集部

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