阪神・西勇輝が1死満塁の大ピンチ切り抜ける 流石の安定感

阪神・西勇輝が1死満塁の大ピンチ切り抜ける 流石の安定感

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/18
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7回、1死満塁のピンチを切り抜け、阪神・大山悠輔とタッチを交わす阪神・西勇輝=甲子園(撮影・飯室逸平)

「阪神-ヤクルト」(16日、甲子園球場)

阪神・西勇輝投手(29)が最大のピンチを脱した。

3点リードの七回だった。まずは先頭の村上にこの日初めての四球を与え、出塁を許した。その後1死一塁となったが、西田に左前打、山崎に四球を与え、満塁のピンチとなった。

ここで打席に入ったのは西浦。3球目のスライダーを打ちに来たが、三塁・大山の守備範囲。三ゴロ併殺打に打ち取り、無失点を刻んだ。

7回を投げ終え、球数は102球。このまま完封勝利で自身10勝目を飾れるか。

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