恋愛・結婚に対する意欲、年収別でどれくらい違う?

恋愛・結婚に対する意欲、年収別でどれくらい違う?

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/04/16
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タメニーは4月16日、「恋愛・結婚と経済状況」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査期間は2021年3月29~31日、調査対象は25~39歳の未婚者、有効回答は2,412人。

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○年収が上がるにつれ恋愛・結婚に対する意欲も増

現在の年収を聞くと、「300万円未満」が46.1%で最多。以下、「300万円以上~500万円未満」が25.9%、「500万円以上~00万円未満」が6.8%、「800万円以上」が1.9%となった。

続いて、年収帯で分けた4つのグループに対し、恋愛と結婚に対する意欲をそれぞれ尋ねたところ、結婚を「したいという意欲があり、すでに対象となる相手がいる」または「相手を見つけるための活動をしている」の合計割合(結婚圏内にいる割合)は、年収300万円未満では25.6%にとどまったが、年収500万円を超えると5割弱に増加した。

また、結婚の「対象となる相手がいる」割合をみると、300万円未満では15.7%だった一方、800万円以上では2倍以上の33.3%に増加。さらに恋愛・結婚の意欲があり「相手を見つけるための活動をしている」割合も、300万円未満では恋愛9.2%・結婚9.9%にとどまったが、500万円以上~800万円未満では恋愛21.8%・結婚19.4%と、ともに2倍以上に増えた。

次に、恋愛か結婚について「したいという意欲があり、相手を見つけるための活動をしている」と答えた人に、恋愛か結婚の相手を見つけるためにどんな活動をしているか問うと、「マッチングアプリ」が51.5%、「合コン」が24.0%、「友達・知人との親睦・交流」が23.7%、「友達・知人からの紹介」が21.0%の順となった。

年収別にみると、800万円以上のグループでは「合コン」、「SNS」、「社会人サークル/スクール」などの利用率が、他のグループと比べて特に高いことが明らかになった。

御木本千春

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