幕下4枚目の對馬洋が5勝目 新十両へ大きく前進「幕内力士との稽古が自信に」

幕下4枚目の對馬洋が5勝目 新十両へ大きく前進「幕内力士との稽古が自信に」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

◇大相撲秋場所13日目(2022年9月23日 東京・両国国技館)

No image

<秋場所13日目>豪ノ山をはたき込みで破る對馬洋(撮影・郡司 修)

東幕下4枚目の對馬洋(29=境川部屋)が十両・豪ノ山(24=武隈部屋)をはたき込みで破って5勝目を挙げた。

立ち合い胸から激しく当たって相手の上体を起こすとすぐにはたき込み。勝てば新十両昇進へ大きく近づく一番で「普段やってきたことが出た」と稽古の成果を発揮した。部屋では、同郷・長崎県出身で7歳年下の幕内・平戸海らと稽古して力をつけてきた。「妙義龍関、佐田の海関も含め、幕内力士と稽古しているのが自信になっています」。幕下上位に番付を上げてから3年半、着実に力をつけて念願の関取へ一歩前進した。

まだ昇進確定ではないため「どういう結果でも来場所へ向けて稽古するだけ。九州場所に向けて相撲を磨いていきたい」と気を引き締める。昇進の権利を手にし、あとは十両の成績と番付編成会議の結果を待つ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加