宮崎辛麺、プルダック炒め麺ほか「激辛ラーメン」6種を実食ランキング! 「チーズファンに超絶おすすめ」「辛さマックス」を発表

  • サイゾーウーマン
  • 更新日:2020/10/26

激辛料理や香辛料がたまらなく大好きな私。今回、ドン・キホーテやスーパーなどで見かける辛そうなインスタントラーメンを6種類、食べ比べてみることにした。ただし、私は激辛料理が大好きなのに、翌日におなかを壊すという、激辛好きを名乗るには、まだまだ甘ちゃんの人間だ。

これまで4種類を食べ終わり、今回試したのは、paldoという会社から出ている激辛ラーメンで、「韓国風 汁なし炒めヌードル」と書かれている商品。チーズ味とノーマルの2種類がある。「プルダック」激辛ラーメンにパッケージが類似していて、「もしやこれは……パクリなのでは?」と、私の心の中から良からぬ声が聞こえてきたが、激辛大好きゆえルンルンの鼻歌交じりにレジへ並んでしまっていた。果たして、今回はどれほどの辛さが待ち受けているのだろうか?

■激辛ラーメン食べ比べ【宮崎辛麺・辛ラーメン】【ブルダック炒め麺・カルボ炒め麺

今回のラーメンはこちら。チーズのほうには「ちょー旨辛」そして、黒いパッケージの方は「ちょー辛」と書かれている。

裏面には「0〜5才のお子様には食べさせないでください」と記載されており、「なんぼなんでも0才に韓国風・激辛麺は食べさせんやろ」と思いながらも、早速食べ比べをしてみることにした。

paldo 韓国風汁なし炒めヌードル チーズタッカルビ 価格:291円(税抜)

袋を開けると、太めの縮れ麺と赤黒いソースとチーズの粉が入っていた。

チーズが入るだけで、激辛麺は辛さに大きな差が出る。たとえ激辛でも、チーズがあると中辛くらいに仕上がるのだ。

250ccのお湯で1分半麺を茹でます。結構少ない水でいいんだな。でも少なすぎへん? 不安になる。

1分半茹でて、赤いソースを投入し、水分がなくなるまで炒めるらしい。煮詰まり加減が怖い……。

できたようなので、お皿に移してチーズをかけて混ぜます。

「ウフォ! 匂いがすごいやん」。思わずむせそうになるくらいチーズの匂いが強烈で、キッチンが一瞬でチーズ臭に包まれた。

チーズを良く混ぜて、完成です。見た目はあまり辛そうでもなく、チーズ以外はなぜか「UFO焼きそば」と同じような匂いがする。ソースっぽい匂い。

お箸で混ぜていると、モチモチの太麺がネチャ〜としている。チーズの匂いプンプンの中、意を決して食べてみました。

全然マイルド! ちょっとだけ、気持ち辛いような。どちらかと言うと「甘辛」です。ほぼ辛くないと言ってもいいだろう。

今まで食べた、チーズ味ラーメンやチーズ味焼きそばなどと比べ物にならないくらい、チーズの味がすごい。あまりにチーズの主張が強すぎて「あれ?良く混ざってないのかな?」と、何回もかき混ぜてみたものの、辛さをはるかに超える「チーズの旨味」。その証拠に激辛ラーメンにはつきものだった水が全く必要なく、最後まで水なしで完食してしまった。

チーズが好きで、そして少し辛さも味わいたいチーズファンの方には超絶おすすめしたい。ほぼ辛さは感じず、旨味を堪能しきってしまった。同じ激辛×チーズでいうと、「プルタッグ」チーズ味は辛さが全面的に押し出されたチーズ味だったが、今回はチーズが超最大限に主張し、辛さは「おまけ」みたいな感じ。

これはリピートしたいほどの程よい辛旨ラーメンでした! 家にあったら毎日食べてしまう。そしてまた太るだろうな(カロリー高すぎ)。次回はぜひ、野菜やウインナーやお肉と一緒に食べてみたいと思うほど辛甘でおいしかった!

辛い度:★☆☆☆☆(甘辛いがそこまで辛さは感じなかった)
味・麺・うまい度:★★★★★(麺のモチモチ・チーズのコクにハマった)
最後のスープまで完食できる度:★★★★★(チーズ好きの激辛好きなら完全にハマる)
汗でる度:☆☆☆☆☆(全く出ない。辛くなかったんだもの)
おなかとおしり痛い度:★☆☆☆☆(翌日は少しおなかがキュルキュルする程度)

こちらは、同じメーカーのシリーズで「ちょ〜辛」のほう。作り方は、チーズタッカルビと一緒です。

汁がなくなるまでよく炒める。見た目はチーズタッカルビと、さほど変わりがない。最後に乗せる「かやく」が、チーズの粉から海苔と白ごまに変わりました。

やはりこちらも、麺が非常にネチャ〜としている。このネチャ〜感を醸し出す麺は、あまり見たことがない。

いざ、実食!

少し辛いのだが麺がネチョとしていて、旨味が麺に絡んでおいしい。辛いのは辛いが、口の中がヒリヒリするとか、唇が若干腫れてくるような感じは全然しなかった。水なしで最後まで完食できるくらい。

以前に食べた「プルダック」が辛さ重視だったのに対し、こちらは「うまさ」重視といった感じだろうか。今回は具材を入れずにノーマルの状態で食べ比べてみたが、海鮮などを加えたらさらにおいしくなるだろうと感じた。

辛い度:★★☆☆☆(水分なしでイケる、程よい辛さ)
味・麺・うまい度:★★☆☆☆(麺はネッチョリして旨味が絡んでおいしい)
最後のスープまで完食できる度:★★★★★(そもそもスープはないが完食できるレベル)
汗でる度:★☆☆☆☆
お腹とおしり痛い度:★☆☆☆☆(程よい辛さですがおなかは壊さなかった)

こうして、激辛好きの私による全6品の「激辛ラーメン検証」は完了した。

辛さマックスだったのは「プルダック炒め麺」のノーマルバージョンだったが、味が最高にうまかったのは今回の「チーズタッカルビ」という結果に。最後に6種類のラーメンをランキングにしてみた。

激辛度 第1位:プルダック炒め麺

1位:プルダック炒め麺     ★★★★☆

2位:辛ラーメン        ★★★☆☆

3位:プルダック炒め麺(カルボ)★★☆☆☆

3位:ホットタッカルビ     ★★☆☆☆

5位:宮崎辛麺         ★☆☆☆☆

5位:ホットタッカルビ(チーズ)★☆☆☆☆

うまい度 第1位:チーズタッカルビ

1位:チーズタッカルビ ★★★★★

2位:プルダック炒め麺(カルボ)★★★★☆

3位:ホットタッカルビ     ★★★☆☆

4位:辛ラーメン        ★★☆☆☆

5位:プルダック炒め麺     ★★☆☆☆

6位:宮崎辛麺         ★☆☆☆☆

うわさによると「プルダック 炒め麺」にはシリーズがあり、「レッド」なるものが真の激辛ラーメンとして出てるらしい……。激辛ラーメンへの挑戦はまだまだ続きそうだ。激辛ラーメン好きの方は、ぜひ「これはまじ辛いよ!」とオススメがあればぜひ教えていただきたい。

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