金谷拓実 プロ3戦目でツアー初優勝、石坂友宏とのプレーオフ制す

金谷拓実 プロ3戦目でツアー初優勝、石坂友宏とのプレーオフ制す

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

男子ゴルフのダンロップ・フェニックスは22日、宮崎県のフェニックスCC(7042ヤード、パー71)で最終ラウンドを行い、1打差の3位から出た金谷拓実(22=東北福祉大4年)が3バーディー、1ボギーの69で回り、通算13アンダーで並んだ石坂友宏(21=日本ウェルネススポーツ大3年)とのプレーオフを4ホール目で制し、プロ3戦目でのツアー初優勝を果たした。金谷はアマ時代の昨年11月に三井住友VISA太平洋マスターズを制している。JGTOによると1999年以降のプロ3戦目でのツアー制覇は松山英樹の2戦目に次ぐスピード記録。

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<ダンロップフェニックス・最終日>プロ初優勝を飾りトロフィーを手に笑顔を見せる金谷拓実(撮影・西尾 大助)

通算12アンダーの3位に首位から出た大槻智春(29=真清創設)と、68で追い上げた日本オープン選手権覇者の稲森佑貴(26=国際スポーツ振興協会)が入った。

第1ラウンドで71位と出遅れた石川遼は3日連続の67をマークし、通算9アンダーで8位フィニッシュ。五輪特別協会指定選手の特例措置で帰国後14日間の自主期間中の出場を認められた今平周吾(28=フリー)は通算5アンダーで27位に終わった。

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