阿武咲 左肋骨骨折で休場 5日目の大関・貴景勝戦で土俵下へ落ち負傷

阿武咲 左肋骨骨折で休場 5日目の大関・貴景勝戦で土俵下へ落ち負傷

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  • 更新日:2022/05/14

◇大相撲夏場所6日目(2022年5月13日 東京・両国国技館)

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阿武咲の休場により翔猿が不戦勝となった(撮影・郡司 修)

平幕・阿武咲が13日、日本相撲協会に「左肋骨骨折で約1カ月間の加療必要見込み」との診断書を提出して休場した。師匠の阿武松親方(元幕内・大道)によると、5日目の12日に大関・貴景勝戦で土俵下へ落ちた際に負傷した。再出場について同親方は「まずはしっかり治すこと。本人は出たいと言っていたので、様子を見て判断したい」と述べた。休場は2018年春場所以来で4度目。6日目の対戦相手、翔猿は不戦勝となった。

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