森且貴が新人王対決を制す「もっと上を目指したい」

森且貴が新人王対決を制す「もっと上を目指したい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/14
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森且貴(2019年11月3日)

<プロボクシング:ミニマム級8回戦>◇14日◇東京・後楽園ホール◇日刊スポーツ新聞社後援

19年全日本ミニマム級新人王の森且貴(20=大橋)が、新人王対決を制した。18年全日本同級新人王の竹田宙(20=S&K)との同級8回戦に臨み、3-0の判定勝ち。これで8勝(1KO)無敗となった森は「内容は全然でしたが、ここを落とさなかったのは大きい」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

サウスポーの竹田に対し、プレッシャーをかけて距離を詰め、右ボディーを打ち込み、6回にはリズム良いワンツーなどで攻めた。最終8回には連打などで激しい打ち合いをみせて自身初の8回戦を戦いきった。森は「相手は1敗しかしていない、一筋縄ではなかない相手だと思っていた。自分の未熟さを感じた。もっと上を目指したい」と反省も忘れなかった。

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