土屋太鳳、劇中の親子の物語に自分重ね感涙

土屋太鳳、劇中の親子の物語に自分重ね感涙

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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映画「フード・ラック!」公開記念舞台あいさつで、涙ぐむ土屋太鳳(撮影・野上伸悟)

女優土屋太鳳(25)が21日、映画「フード・ラック!食運」(寺門ジモン監督)公開記念舞台あいさつに出席し、劇中内の親子の物語に思いをはせて、感涙した。

作品では、EXILE NAOTO(37)演じるフリーライターと、人気焼き肉店を経営する母との親子の物語も描かれているが、そのことについて話が及ぶと、「どうしよう…。泣いちゃう」。親子であるがゆえに、逆に恥ずかしがって伝えたいことが伝えられないというストーリーに、土屋は「よく自分の母からも、親だから出来ることもあるけど、出来ないこともあると言われるんですけど、それって(作品の中の)こういうことなのかなって」と自身にも重ねながら、目を潤ませた。

また撮影は、実際の人気焼き肉店で行われたが、土屋は「ジモンさんだから貸してくださるんです! いかにジモンさんが普段から食に誠実に向かい合ってきたかが分かりました」と明かすと、寺門監督も「うれしいねえ」と目を細めていた。

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