ドイツの戦車供与報道 松野官房長官「各国政府が個別に判断するもの」

ドイツの戦車供与報道 松野官房長官「各国政府が個別に判断するもの」

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2023/01/25
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ドイツ政府がウクライナに対して戦車の供与を決めたとの報道について、松野官房長官は「各国政府が個別に判断するもの」と述べるにとどめた。

【映像】ドイツの戦車「レオパルト2」

「ドイツがウクライナに、ドイツ製戦車『レオパルト2』を供与することを決定したとの報道、また米国が米軍戦車『エイブラムス』を供与する方向で検討しているとの報道は承知してますが、今後各国政府が個別に判断するものと承知をしております」(松野官房長官)

ドイツはこれまで戦争激化への懸念などから、戦車の供与について慎重な姿勢を示していたが、供与を認めるのは大きな転換となる。

松野官房長官は「各国政府が個別に判断するもの」と述べた一方で、「ウクライナへの侵略は明白な国際法違反だ」とロシアを非難し、部隊を即時に撤収するよう求めた。

さらに、力による一方的な現状変更は「アジアを含む国際秩序全体の根幹を揺るがす暴挙」だと指摘した。(ANNニュース)

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