エンゼルス・大谷 四球→4盗塁目 またルース以来快挙 無安打もマドン監督称賛

エンゼルス・大谷 四球→4盗塁目 またルース以来快挙 無安打もマドン監督称賛

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  • 更新日:2021/05/04

◇ア・リーグ エンゼルス10ー5マリナーズ(2021年5月1日 シアトル)

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<マリナーズ・エンゼルス>初回、二盗を決めるエンゼルス・大谷(AP)

またルースに続いた。エンゼルス・大谷が1日(日本時間2日)、マリナーズ戦に「2番・DH」で出場。初回1死から9球粘り四球を選ぶと、すかさず二盗を決めてトラウトの先制2ランにつなげた。4打数無安打に終わったが、ジョー・マドン監督は「ショウヘイのスピードと盗塁への意欲が好きだ」と快勝の一因に挙げた。

今季ここまでチーム最多の4盗塁に加え、3試合に先発登板。18年(10盗塁&10先発)に続き、複数年での4盗塁&3先発以上はベーブ・ルース(当時レッドソックス)が1918、19年に記録して以来、102年ぶりだ。

マドン監督には、かねて「野球IQ」の高さを評価されている。初回には、内野陣が深めで右寄りにシフトしているのを見ると、2球目にセーフティーバントの構えを見せた。

試合前には、3日(同4日午前10時38分開始)のレイズ戦先発に備えブルペンで24球。打ち、投げ、走る大谷の全てのプレーが、歴史を掘り起こす。(笹田幸嗣通信員)

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