正代、ファンの漫画「呪術廻戦」休載に「しっかり休んでいただけたら」

正代、ファンの漫画「呪術廻戦」休載に「しっかり休んでいただけたら」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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幕下力士を相手に相撲を取る正代(右)(代表撮影)

大相撲の大関正代(29=時津風)が11日、週刊少年ジャンプ(集英社)の人気漫画「呪術廻戦」の休載が決まったことについて言及した。都内の部屋での稽古後、代表取材に応じ「しっかり回復されて、また再開したら。その待った分だけ再開したときにうれしいと思うので」と話した。

アニメ鑑賞が趣味で、昨年11月場所前から同作のファンを公言していた。集英社によると、休載理由は作者の芥見下々(あくたみ・げげ)氏が体調不良を訴えたため。ネット上ではファンや著名人からのエールの声があがっていた。

正代も「漫画家さんは多忙な方々ですから。自分たちも体が資本なので、そういう疲れたときにとか、体調崩したときの気持ちはすごく分かる」と話し「しっかり休んでいただけたらと思います」と、ねぎらいの言葉を送った。

自身は名古屋場所(7月4日初日、ドルフィンズアリーナ)に向けて、この日は幕下力士を相手に相撲を取って計10番を全勝。「普通に良く動いていると思います。あとは鋭さとか力強さが大事なのかなと思います」と状態を説明した。

本場所まですでに1カ月を切っているが、東京オリンピック(五輪)も残り50日を切っている。東京・両国国技館はボクシングの会場。ライト級代表の成松大介(31=自衛隊)は同じ熊本農高、東農大の2学年先輩で親交もあるだけに「応援してます」と正代。「今までのオリンピックはどうしても海外で、時間が合わないとかあったんですけど、今回はテレビで見られると思うので(部屋の)みんなでもしかしたら見るのかなとは思いますね」と関心を示していた。

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