C大阪・鈴木徳真、チーム勝たせるJ1初弾「きつい連戦で誰が点を取るかが重要だと思っていた」

C大阪・鈴木徳真、チーム勝たせるJ1初弾「きつい連戦で誰が点を取るかが重要だと思っていた」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/08/07
No image

前半、ゴールを決めたC大阪MF鈴木徳真(17)=ヨドコウ桜スタジアム(撮影・河田一成)

明治安田J1第24節第1日(6日、C大阪3ー0神戸、ヨドコウ)C大阪のMF鈴木徳真(25)がJ1初ゴールで、チームの勝利に貢献した。待望の瞬間は1ー0の前半31分。自ら蹴った左CKのこぼれ球を、角度のないところから右足で突き刺した。「クロスを上げようと思ったが、相手が誰も来なかった。顔を上げたら右のサイドネットが見えたので、振り抜くだけでした。めっちゃうれしいです」と喜びを口にした。

後半42分には離れたところからFKのキッカーに入り、素早いリスタートで一番近いDF松田にパス。相手の意表を突くプレーで、松田の右クロスからFW加藤のバースデー弾を呼び込んだ。「(2点目の)シュートを打った時も誰も来なかったし、あの場面もDFが付いて来ようとしなかった。(松田)陸さんもクロスの精度が高いし、そこで勝負したいと思った」。試合終盤も集中力を切らさない、自身の真骨頂を発揮した。

中盤の中央で7月中旬からフル出場を続け、走行距離1位を連続で記録。頼れる司令塔は「きつい連戦で、誰が点を取るかが重要だと思っていた。(先制点の)タガートも久しぶりの先発で点を取って、僕も得点できて、(加藤)陸次樹もチャンスをいっぱい作っていた中で得点できた。どこからでも点が取れるというのはチームの士気を高めることにもつながるし、外から見ている相手にも怖さを見せられたと思います」と胸を張った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加