渋滞フラグが...西湘バイパスの小田原市内 4月から通行止め99日間 リニューアル工事

渋滞フラグが...西湘バイパスの小田原市内 4月から通行止め99日間 リニューアル工事

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2021/02/21

小田原厚木道路への迂回呼びかけ

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西湘バイパスの小田原市内区間がリニューアル工事のため通行止めになる(画像:NEXCO中日本)。

NEXCO中日本東京支社は2021年2月18日(木)、西湘バイパスの小田原IC以西で昼夜連続の通行止めをともなうリニューアル工事を実施すると発表しました。

箱根方面へ通じる小田原IC~早川IC~小田原西IC間、熱海方面へ通じる早川IC~石橋IC間が、それぞれ通行止めになります。なお、小田原厚木道路の小田原西ICから西湘バイパス箱根口ICのあいだは利用できますが、箱根口ICの一部ランプや、箱根ターンパイク連絡路も通行止めになる期間があります。

期間は4月2日(金)から7月17日(土)まで、ゴールデンウイークにあたる4月28日(水)から5月5日(水)を除く99日間です。

西湘バイパスは開通から約50年が経過し、橋の老朽化が進行していることから、舗装を剥がし、橋の床板部分にあたる床版を取り替える工事などを行うといいます。

通行止め期間中は、平日の朝夕、土休日を中心に、下り線の小田原IC出口付近を先頭に、最大7kmの渋滞が予想されるといいます。NEXCO中日本東京支社は、小田原厚木道路などへの迂回や、出発時間の変更を呼び掛けており、所定の迂回路を利用した場合には、西湘バイパス通行時と同額になるようなETC車の料金調整などを行うそうです。

乗りものニュース編集部

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