東山紀之のストイックさに小澤征悦あ然 ハードトレーニング後は「走って家まで帰る」

東山紀之のストイックさに小澤征悦あ然 ハードトレーニング後は「走って家まで帰る」

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  • 更新日:2022/06/23
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「GAME OF SPY」プレミア潜入生配信イベントに登壇した東山紀之(右)と小澤征悦【写真:ENCOUNT編集部】

松平健の「バックダンサーやりたい」と願望も口に

俳優の東山紀之が23日、都内で行われたAmazon Originalドラマ「GAME OF SPY」プレミア潜入生配信イベントに登壇した。

同作は世界中の犯罪者からターゲットにされる日本を舞台に、依頼が入ると冷静かつ迅速に任務を遂行する法務省外局・公安調査庁に設置された極秘スパイ機関「GOS=Global Operation Service」の諜報員(スパイ)が、人知れずこの国を守るため活躍する姿を描いたスパイアクションエンターテインメントで、東山が配信ドラマで主演を務めるのは初めて。

この日のイベントでは24日からの配信開始を前に、東山、小澤征悦、ローレン・サイ、松平健、渡部篤郎の豪華出演者陣が集結。撮影の裏話や作品にちなんだエピソードトークに花を咲かせた。

東山の「地上波ではできない激しいアクションを」という提案から実現し、劇中では派手な大立ち回りを披露。東山演じる羽柴の相棒役を務めた小澤から「自分はボクシング3ラウンドでへとへとになるけど、横の東山さんは汗1つかいていない。それでその後、家まで走って帰っていた」とそのストイックぶりを明かされると、「そういうことをして体力づくりをしていました」と胸を張っていた。

さらにイベントの中で、「出演者の中で一番スパイに向いているのが誰か」と聞かれた東山は「松平健さんだと思います」と即答。一方、松平から「東山さんは能力が高いしなんでもやる。歌って踊って時代劇をやって……」と称賛されると、東山は「健さんもじゃないですか」とすかさずツッコミ。「『マツケンサンバ』が頭の中でぐるぐるでした」と撮影中のエピソードを明かし、「いつかバックダンサーをやりたい」と声を弾ませていた。

ENCOUNT編集部

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