まずい守備から「レフトゴロ」の珍プレー 広島左翼・宇草の落球から...

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

◇セ・リーグ 中日―広島(2020年10月18日 マツダ)

まずい守備で「レフトゴロ」の珍プレーが起きた。

初回1死一、二塁で中日・ビシエドが左翼へフライを放った。左翼手・宇草が捕球したかに見えたが、打球をグラブではじき落球。

ただ、二塁走者の京田は捕球したと思い、ハーフウェーから二塁へ帰塁。その後、慌てて三塁へ進塁も広島守備陣が左翼から三塁へ転送し、アウトとなった。

アウトカウントが1つ増え、2死一、二塁で再開すると広島の先発・中村祐は高橋を見逃し三振。結果的に珍プレーに助けられ、立ち上がりのピンチを無失点で切り抜けた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加