清水あいり、大きい胸がコンプレックスだった過去 克服のきっかけは「セクシーなことって笑いにもなるんだ!って」<インタビュー>

清水あいり、大きい胸がコンプレックスだった過去 克服のきっかけは「セクシーなことって笑いにもなるんだ!って」<インタビュー>

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/11/25
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清水あいりが11月25日放送の「ダウンタウンDX」に登場! (C)ytv

清水あいりが、11月25日に放送される「ダウンタウンDX」(毎週木曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)に出演。「激白!グラビア界のウラ事情すべて聞かせます!」と題した今回は、斉藤慶子、杉本彩、手島優、奈月セナらと共にトークを繰り広げる。WEBザテレビジョンでは、番組収録直後の清水あいりにインタビューを行い、収録後の感想や今後の目標などについて語ってもらった。

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「芸能界でダウンタウンさんのことが一番大好きなんです」

――「ダウンタウンDX」出演は4回目ですが、今回はグラビア界のレジェンドと言われるような方から、現在第一線で活躍する方まで、豪華な皆さんとの共演になりましたね。

すごい回に出演させていただいたな、って気持ちです。グラビアのお仕事をさせていただく中で、レジェンドの方々にお会いできる機会はほとんどないので。杉本彩さんは、めっちゃグラビア見てましたし、すごく大好きなので、今思い出して泣きそうになっちゃうくらいですね。収録時は意識しないようにしていたんですけど、やっぱり感動しました。

――あこがれのグラビアアイドルの方はいますか?

手島優さんです。以前、番組のアンケートの「あこがれの人は?」っていう項目に、手島優さんと大久保佳代子さんって書いたんですよ。そのぐらい大好きです。LINEでもやりとりしてくださっていて、すごく優しいお姉さんっていう感じですね。だから、今回またご一緒出来て嬉しいです。

――手島さんとは、プライベートでも親交はありますか?

プライベートでご飯に行ったことなどはないのですが、番組でご一緒した際に積極的に話しかけてくださって、LINEを交換させていただきました。今日も「お願いします」って送ったら、すごく優しい返信をいただいて。手島さんがいらっしゃるだけで心強いし、安心感があります。全員のサポートをしてくださるような方なので、頼もしいなと思いますね。

――ダウンタウンさんとの共演はいかがでしたか?

いや~、やっぱり緊張しますね!(笑) 私、芸能界でダウンタウンさんのことが一番大好きなんですよ。初めて出させていただいた2年前も、生で見た時、時が止まったような感覚になったのですが、この気持ちをスタジオに持ち込んだらいけないと思ってなんとか収録を終えたんです。でも、帰り道にマネージャーさんと別れて一人になった時に、号泣しました(笑)。生きていてよかった~と思って。会いたかったお二人にこうやってお会いできるなんて、っていう感動は忘れられないですね。

ダウンタウンさんにお会いするのは今日で4回目だったんですけど、感情の大きさは変わらないです。やっぱり「あっ…ダウンタウンや…」っていう感じになっちゃいますね(笑)。

――浜田さんとは「ダウンタウンDX」以外でも多くの番組で共演されていますが、最初と最近での印象の違いはありますか?

テレビで見ていたよりも温かい人だなって思います。みなさんに気配りしてくださっているし、気遣いの人という印象です。しかも、私のお父さんのことまで覚えていてくださっていて、今日の収録の合間にも「清水、オトン元気か?」って声をかけてくれました。「覚えてくださっているんですか?」って言ったら、「そりゃそうやろ!あんなヤクザみたいなの!(笑)」って言われたんですけど(笑)。お父さんも嬉しいだろうなって思いました。いろんな人に幸せをまき散らしているというか(笑)、素晴らしい方ですよね。

――清水さんは、“男を惑わす「関西弁あいうえお」”や「童貞を殺す空手」などで注目を集めていますが、それらはどのように思いついたのでしょうか?

「関西弁あいうえお」は、とある番組のオーディションがきかっけです。番組内で“モテテクニック”を披露するコーナーがあったんですけど、そのオーディションの時に、スタッフさんに「普段どういう言葉を使いますか?」って聞かれたんです。そこで、「『あかん』とか『ええやん』『いやや』っていう言葉を使います」って言ったら、「それをつなげていってみて!」って提案してくださって、誕生しました。

そして放送で「関西弁あいうえお」として扱っていただいて、Twitterのトレンド1位になりました。最近ではちょっと定着してきたのかな?って思っています。

もともと「関西弁あいうえお」として完成されたものを考えていたのではなく、オーディションの中で生まれたものなので、そのスタッフさんたちには本当に感謝ですね。

「童貞を殺す空手」は、一番崖っぷちだった時代に生まれました。とある深夜番組で、特技を披露するコーナーがあったんですけど、(特技の)空手を披露しただけじゃこの番組は受からないだろうなって思って。そこで、ちょっとセクシーにアレンジした「童貞を殺す空手」を披露しました。

空手協会から目を付けられないか不安になりながらやっていたのですが、今年、空手道連盟の方から「『関西弁あいうえお』をぜひ空手でやってください」って言っていただけて。続けていたらいいことがあるんだな、って感じて嬉しかったですね。

――空手を始めた年齢と、きっかけを教えてください。

空手は3歳から始めました。きっかけは、小さいころの私を見たおじいちゃんが「この子は将来不審者や変な男が寄ってくる雰囲気があるから、空手を習わせておきなさい」って私の母に言ったことです。おじいちゃんの言葉通り、不審者に遭遇する確率が高くて…。本当に空手をやっていてよかった、って思いました。

――空手で不審者を撃退したことはありますか?

22歳のときにはじめて撃退できました。それまでは声も出なかったり、震えたりしてしまうことが多かったんですけど…。初めてやっつけたときは、空手をやっていてよかったなって改めて思いました。おじいちゃんのおかげです。

――清水さんのSNSのプロフィールに、「グラドル界の坂田利夫です」と書いてありますが、これはどういう意味でしょうか?

浜田さんがMCを務める「芸能界常識チェック~トリニクって何の肉!?~」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)に出させてもらった時のキャッチコピーが「グラドル界の坂田利夫」だったことがきっかけです。すごくうれしくて、「え~うれしい!このキャッチコピー、使わせてもらいます!」って言って、それ以降勝手に使わせてもらっています(笑)。坂田師匠には何の許可もなく使わせてもらっているので、いつかお会いできたらいいなって思っています。

――グラビアアイドルというお仕事柄、体型には常に気を遣われているかと思いますが、スタイル維持の秘訣を教えてください。

トレーニングが一番大事だなって最近特に思います。20代後半になってからは、ちょっとでもさぼると元に戻すのが難しいと感じていて、トレーニングの大切さに気付かされました。だから、なるべく週に一度はジムでトレーニングをしています。あとは電車に乗るときなども、つり革につかまっている時や座っている時、どんな時でも裸だと思って行動しています。そういう風に想像するだけで、全身に力が入るので、その意識だけでだいぶ変わるんじゃないかなって思っています。

――食事の面で気を付けていることはありますか?

番組収録の前とかは、ある程度ご飯を抜きますね。テレビってやっぱり大きく映ってしまうし、ただでさえ胸まわりがむちっとしているから、気になるじゃないですか。だから断食したりして、ちょっとでもすらっと見えるようにしています。

逆に、お胸に関しては、糖質をあえて取るようにしています。脂肪だから、痩せるとぺたんってなってきちゃうんです。でも糖質を取ることによって、ちょっとふっくらしますね。

――美容についてのこだわりを教えてください。

実は、美容系はめっちゃ疎くて…(笑)。美容法ではないんですけど、納豆をたくさん食べます!大好きです。そこがお胸にもつながっているんじゃないかな?って、ひそかに思っています。

――インスタグラムで「大きな胸がコンプレックスだった」と告白されていましたが、清水さんがコンプレックスを強みに変えられたきっかけはなんだったのでしょうか?

3、4年前に、ピースの綾部(祐二)さんがMCの深夜帯のネット番組に出させてもらっていたのですが、綾部さんがリハーサルから全力でやっている姿を見て、お笑い芸人さんってすごいんだなって思って。本当に全力で挑んでいるし、私たちからもたくさん引き出してくださるんですよ。それこそ、関西弁とかセクシーな動きとかをやっていたら、それが笑いにつながったことを感じ取れた瞬間があって。お胸とかセクシーなことって笑いにもなるんだ!って思って、すごく楽しいなって思えるようになりました。そこがきっかけですかね。

グラビアのお仕事だと、例えばDVDの撮影だったら、ただお胸を揺らすだけなんですけど、そういうセクシーなことだけじゃなく、笑いがプラスされると、関西人だから喜びが倍になるんですよ。そこで、「笑いってめっちゃうれしいな、これだったら強みに変えられそう!」って思いました。笑いとセクシーの融合を意識して、楽しくいられるようになったのがその番組でしたね。

そこからバラエティー番組のオーディションとかも受かるようになりました。だから本当にその番組のおかげだなって思っています。

――グラビアアイドルという枠にとらわれず、バラエティー番組や「SASUKE」などさまざまな分野に挑戦されている清水さんですが、今後挑戦したいことはありますか?

今年、「THE W」に挑戦したんです。プロアマ問わずという条件だったので、自分なりにネタを書いて、一人コントで参戦しました。二回戦まで行ったんですけど、緊張や、場慣れのしていなさもあり、そこで落ちてしまって。声の出し方一つとっても、プロの芸人さんたちには程遠いなって感じました。

でも、今年挑戦してみたことで、来年はもっと完成度上げて頑張りたい気持ちが出てきたので、来年は準々決勝まで行けたらいいなと思っています。それが今一番のやりたいことですね。芸人さんたちの足元にも及ばないですけど、楽しい番組に出させてもらっているからこそ、そこから学ばせてもらって頑張りたいです!

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