ロッテ・高部 西武・山川から安打増へのヒントもらう「来年は打撃の賞を取りたい」

ロッテ・高部 西武・山川から安打増へのヒントもらう「来年は打撃の賞を取りたい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/11/25
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(左から)最多盗塁者賞の高部、最高出塁率者賞の吉田正、最多本塁打者賞・最多打点者賞の山川、最多安打者賞の島内、首位打者賞の松本剛(代表撮影)

「NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD」(25日、都内)

ロッテの高部瑛斗外野手(24)が今季44盗塁を決め、盗塁王を獲得し、アワードに出席した。

3年目の今季は中堅のレギュラーを奪取し、2位を大きく引き離し初タイトルを手にした。「とても充実した1年でした。この1年間経験できたことをプラスにして来年さらにレベルアップして、いかしていきたい」と実感を込めた。

会場では西武・山川から安打増へのヒントをもらったという高部。来季は2年連続盗塁王と、惜しくも今季2位に終わった最多安打のタイトル奪取へ意欲をみせる。「来年は打撃の賞を取りたい。取っている賞(盗塁王)も取っていない賞も取りたい」と意気込んだ。

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