参院選投票山口県でも呼びかけ

参院選投票山口県でも呼びかけ

  • tysテレビ山口
  • 更新日:2022/06/23

投票してもらおうと、さまざまな取り組みが行われています。

県庁では啓発イベントがありました。

このイベントは参院選の投票を呼びかけるため、県選挙管理委員会が企画したものです。

若者の投票率の向上に向け、下関市で選挙啓発をしている下関市立大学の学生が参加しました。

下関市立大学 御厩ゆいさん

「特に私たちの若い世代は、他の世代に比べて投票率が低い傾向にありますので、少しでも多くの若年層に私たちのメッセージが届けばいいなと思います」

県内の参院選の投票率は、前回2019年が47.32%と過去最低でした。

特に、若い世代の投票率を上げることが課題となっています。

県選管では、3年ぶりに商業施設などの街頭で啓発を行うほか、SNSやAIを使って若者の投票を呼びかけていきたいとしています。

県選挙管理委員会 堀文彦事務局長

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「若者はこれからの日本を担う世代でございますし、選挙についてこれからもずっと一番長く選挙に関わってこられる世代でもあります。とにかく若いうちに選挙に行くという習慣をつけて頂いて」

一方、投票を終えた人が、割引やサービスを受けられる取り組みが山口市で始まりました。

山口青年会議所が始めた「センキョ割」は、投票後投票所の看板などとともに写真を撮り、取り組みに賛同する店などで提示すると、割引やサービスを受けられるものです。

県内で始めての取り組みで、山口市内の27の店舗などが取り組みに参加しています。レノファ山口のアンテナショップではホーム戦の一部チケットが2割引になり、温泉施設では入浴料が100円引きになるなどのサービスが受けられます。

山口青年会議所・北條榮太郎理事長
「選挙の投票率向上のため、ひいてはそれがわれわれの住むまちづくりの一助となることを認識いただいてぜひ、投票所に行っていただければとおもいます」

センキョ割は期日前投票をした人も使うことができます。
期間やサービスの内容などはそれぞれの店舗やホームページで確認してほしいとしています。

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