アニメ『キングダム』政の一言に鳥肌! 福山潤の“声優力”に称賛の声

アニメ『キングダム』政の一言に鳥肌! 福山潤の“声優力”に称賛の声

  • まいじつ
  • 更新日:2021/04/08
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『キングダム』60巻(原泰久/集英社)

大人気アニメ『キングダム』(NHK)の第3シリーズが、4月4日から放送スタート。第1話『迫り来る合従軍』では作中最大の激闘となる「合従軍編」の幕が上がり、ネット上で大きな反響を巻き起こしている。

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※アニメ『キングダム』最新話の内容に触れています

同作は、波乱に満ちた中国の「春秋戦国時代」を舞台とする戦国大河ロマン。天下の大将軍になるため奮闘する信(しん)と、後に〝始皇帝〟へと昇り詰める秦国国王・嬴政(えいせい)の2人を主人公として、さまざまな人間ドラマや白熱のバトルが描かれていく。

第1話では、中華統一に近づいていた秦国が思わぬ危機に見舞われることに。趙国の天才軍師・李牧(りぼく)の策によって、楚を始めとした6つの国が「合従軍」を結集して秦国を侵攻し始めたのだ。

王宮内では戦況を地図にまとめていたが、あまりにも絶望的な状況に誰もが戦意を失いつつあった。しかしそんな状況にあっても、政は王としての振る舞いを決して止めない。「お前たちの目は節穴か?」と言い放つと、地図を指しながら「今この瞬間、国の至るところで、何千何万の民の命が奪われようとしているのだぞ」と説いてみせる。

さらに政は、民を救える人間が自分たちしかいないことを力説。「合従軍だろうといいようにはさせぬ」「戦うぞ!」と激励し、それをきっかけとして一同は戦意に沸き立つのだった。

名ゼリフに心が震える視聴者たち

秦国はわずか1話にして四面楚歌の状況に陥り、もはや打開の術が見当たらない状態だ。そんな中で繰り出された政の激励に、視聴者からは《政がみんなを鼓舞するところで鳥肌立ったわ》《政が首脳陣に檄かける場面良いなあ。もう一人の主人公感出てる》《合従軍編の1話、怖すぎて鳥肌止まらなかったけど、だからこそ政の檄に泣いた》《観てるこっちも戦に奮い立つ武者の気持ちになった》《政の演説はまさに王の演説》《叱咤激励のシーンで早速泣いた…》といった声が続出している。

作中で政を演じている声優は、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のルルーシュ役などでお馴染みの福山潤。人の心をグッと掴んで離さない名演技によって、政の名ゼリフに説得力をプラスしていた。

なお第3シリーズは当初、昨年4月から放送されていたが、新型コロナの影響によって放送休止に。約1年の時を経て、ふたたび第1話から物語が描かれることとなった。

数々の熱いシーンが待ち受けている「合従軍編」。今後の展開を知っている人もそうでない人も、手に汗握る戦いの様子を見守ってみてはいかがだろう。

文=猿田虫彦

写真=まいじつエンタ

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