安元洋貴と前野智昭、電子レンジで簡単料理も“松茸”の風味は撃沈<声優と夜あそび>

安元洋貴と前野智昭、電子レンジで簡単料理も“松茸”の風味は撃沈<声優と夜あそび>

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/09/15
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安元洋貴と前野智昭が出演する「声優と夜あそび 月」 (C)AbemaTV,Inc.

声優の安元洋貴と前野智昭が出演する「声優と夜あそび 月」(毎週月~金曜夜10:00-11:30、アニメLIVEチャンネル)、9月13日放送の #21では、電子レンジを使った簡単料理を考案する「秋の味覚で!レンチン★クッキング!」などの企画を行った。

【写真を見る】最終的に松茸のホイル焼きを作り、味わう安元洋貴と前野智昭

「秋の味覚で!レンチン★クッキング!」

「秋の味覚で!レンチン★クッキング!」では、秋の高級食材である松茸を使って、電子レンジで作れる簡単なレシピを開発していく。

前野は、おつまみになるものとして、アヒージョ作りに挑戦する。

具材に松茸、エリンギや椎茸などのキノコ類、タコを選び、さっそく調理に取りかかる。豪華な食材に「うわぁぁ、ぜいたくだなぁぁ」とうなりつつ、ていねいに松茸の下処理を終え、慣れた手つきで調理を進めていく。アヒージョの具材に、ニンニク、鷹の爪、塩、オリーブオイルを投入し、レンジでチンというシンプルなレシピで、前野特製アヒージョが完成する。ニンニクを入れたことで、松茸の風味の行方が怪しまれるなか、さっそく実食したふたりは、「めちゃくちゃうまい!」「たまんねぇ!」と絶賛するが、肝心な松茸については「松茸は感じないね〜」「オイルとガーリックのにおいしかしないよ(笑)」と不評となる。

レンジで簡単にアヒージョが作れることは発見できたものの、松茸の良さは生かせずに終わる。

「もう松茸いないよ〜」

続いて安元が、松茸の風味を生かせそうな「茶碗蒸しを作りたい」と言うが、“守りに入った”と思われることをおそれ、結局、オムレツを作ることにする。「守りに入って、つまらない中年って言われるのが嫌だから!わけ、わかんないもの作るよ!」「泣きそうだよ。(松茸に)なんてこと、してるんだよ〜」と半ばやけになりながらも、さすがの手際の良さで、松茸にパプリカ、ベーコンを加え、調理していく。

そんな安元の華麗な手さばきを見つめる前野は、「パプリカとかピーマン類のヘタを、なかに押し込むというテクニックですね。そうしたほうがヘタが取れやすい! 覚えておいてください」と急に解説を始め、安元も思わず「何番組だよ!」とツッコむ。

その後も、卵にチーズを入れたり、安元が大好きな万能スパイス“マキシマム”で味をつけたりと、まよいなく調理を進め、あっという間に松茸オムレツが完成する。

しかし予想どおり、松茸の風味は消え去り、ふたりは「ぜんぜんにおわない」「もう松茸いないよ〜」と撃沈する。

最後には、松茸を最大限に味わうべく、オーブンレンジのトースター機能でホイル焼きを作ったふたりに、スタッフから松茸ご飯が振る舞われ、安元と前野は「結局、これなんだって」「鼻が幸せ〜」「最強にうめぇな」と悶絶しながら、存分に松茸を味わった。

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