芸歴25周年・神木隆之介「危篤状態が続いて、本当に危険な状態で...」“デビューのきっかけ”を語る

芸歴25周年・神木隆之介「危篤状態が続いて、本当に危険な状態で...」“デビューのきっかけ”を語る

  • TOKYO FM
  • 更新日:2020/10/21
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DAIGOがパーソナリティをつとめ、健やかな暮らしをキーワードにお届けするTOKYO FMの番組「DAIGOのOHAYO-WISH!!」。10月4日(日)の放送は、先週に引き続き、神木隆之介さんが登場。今年デビュー25周年の神木さんが、デビューのきっかけを語りました。

DAIGO、神木隆之介さん

◆母が“僕の生きている証がほしい”と言って…
DAIGO:隆は今年で芸歴25周年。同期は誰になるんですか?

神木:この間知ったのがV6さん。あとは、藤木直人さんです

DAIGO:マジで? V6なんて俺、マジで世代だから! 隆は2歳から芸能界にいるとのことですが、きっかけは?

神木:母です。僕は、産まれてすぐに病気にかかってしまったんです。すごく体が弱くて危篤状態が続いて、本当に危険な状態だったらしいんです。そこを奇跡的に助けてもらいました。

それで、母が“僕の生きている証がほしい”と言って、雑誌やテレビの画面に映っている姿を残したいという思いで子役事務所に応募して、受かって、CMのお仕事をもらったのがきっかけです。

DAIGO:いろんな思いが込められていたんですね。ちなみに、初仕事の内容は?

神木:2歳8ヵ月くらいのときに撮影した、おもちゃのCMです。すごく断片的ですが、覚えています。“さっき言われたことだから、ちゃんとやらなきゃ”と思ったり、撮影後におもちゃをもらって、すごく嬉しかったこととか(笑)。

DAIGO:マジ? それ、だいぶ理解しているよね。すごいな。

神木:5歳くらいのときには、初めてドラマのレギュラーとして出させていただいて。その頃から、母からは「辞めていいんだよ」って言っていました。「私の願いは叶っているから、あとは自分の好きなことをやりな」って。

DAIGO:歳を重ねて体も丈夫になって。でも、隆的には?

神木:“楽しい”って思えていたから、「続けたい」と言いました。

DAIGO:すごいよね。5歳で仕事が楽しいと思えるって。

神木:人としゃべることがすごく大好きなので、最初の頃は、“自分の話を聞いてくれる大人たちが、周りにいっぱいいるから楽しい!”っていう思いでやっていたんです。芝居というものをちゃんと意識し始めたのは、小学校の中高学年くらいからですね。

<番組概要>
番組名: DAIGOのOHAYO-WISH!!
放送エリア:TOKYO FM/FM大阪/ FM AICHI
放送日時:TOKYO FM:毎週日曜 9:30~9:55
FM大阪、FM AICHI:毎週日曜 8:30~8:55
パーソナリティ:DAIGO
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/wish/

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