崖っぷちオリックス接戦制す 2勝3敗で神戸へ 25年ぶり日本一に望み

崖っぷちオリックス接戦制す 2勝3敗で神戸へ 25年ぶり日本一に望み

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/25
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ヤクルト対オリックス 9回表オリックス無死、ジョーンズにソロ本塁打に大盛り上がりの太田(手前)らナイン(撮影・垰建太)

<SMBC日本シリーズ2021:オリックス6-5ヤクルト>◇第5戦◇25日◇東京ドーム

崖っぷちのオリックスが接戦を制して、日本シリーズの対戦成績を2勝3敗とした。

3点リードの8回にヒギンスが山田に同点3ランを浴びた。しかし同点の9回にアダム・ジョーンズ外野手(36)がヤクルト抑えのマクガフを捉えて、左翼スタンドにソロ本塁打を放り込んだ。

第6戦は96年日本一の舞台となったほっともっとフィールド神戸で開催。25年ぶりのシリーズ制覇に望みをつないだ。

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