【9月24日のエール】第74話 作詞のため裕一は鉄男と福島へ 久志と藤堂先生も現れて

【9月24日のエール】第74話 作詞のため裕一は鉄男と福島へ 久志と藤堂先生も現れて

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/23
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鉄男(中村蒼・右)は恩師・藤堂先生(森山直太朗)の話を聞く

窪田正孝が主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月24日は第74話が放送される。裕一と鉄男が故郷の福島で得たものとは…。

鉄男(中村蒼)の歌詞は軍の了承が得られず、「暁に祈る」の主題歌制作は難航。鉄男が降板するなら自分もと言った裕一(窪田正孝)に、もう一度だけチャンスが与えられる。歌詞を書くきっかけをつかもうと、裕一は鉄男と共に福島に帰る。久しぶりに顔を出した実家に、なぜか久志(山崎育三郎)も来ていた!にぎやかになった古山家に、藤堂先生(森山直太朗)が、妻の昌子(堀内敬子)と息子を連れてやってくる。

昭和という激動の時代に人々の心に寄り添う数々の名曲を生み出した作曲家・古関裕而と、その妻であり歌手の金子をモデルに描く「エール」。主演はいま最も期待される俳優のひとりである窪田正孝、妻のヒロインはオーディションで2802名の中から選ばれた二階堂ふみが演じる。主題歌は古関裕而の故郷・福島で出会い結成されたGreeeeNが贈る「星影のエール」。またこれまで2500本以上のCM音楽を手掛けてきた瀬川英史が音楽を担当する。

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